■10日ぶりですが、ちょっと叫ばせてくれ。
いりやああああああああああああああああああああああもおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
あ、ちなみに伊里野です。イリヤスフィールじゃありません。
10日ぶりの生存報告がこんなでごめんなさい。黒羽雪那ですおはこんばんちは。
この十日間、小説終わってぐったりしたり、FF3の進行中のデータを間違って消去して最初からやり直したり、ついに三国志大戦を本格的に始めてしまったり、三度目の千葉鑑定団に行ったりと色々ありましたが、とりあえすテンションが高いうちに叫んでおきたかったわけで。
そんなわけで『イリヤの空 UFOの夏』を読んだわけですよ、今更。
実のところ、数年前から1巻2巻が家にあったんですが、なんでか読む機会がなくて昨日まで読んでなかったんですよ。
いやだってさ。
買った覚えがないのに家にあったらなんか怖いじゃない?
いやほんとに買った覚えがないんですよ。
大学1年ぐらいの時だったか、地元本屋のカバーにかかった1巻2巻を発見してちょっとびっくりしましたさ。
駒都えーじ氏の絵は好きなほうですが、表紙買いするほどではないので、当時の私が買う理由はないはずなんですが。
誰かからの借り物なのかと思ったのですが、でも心当たりの人間はみんな知らないという。
何、来るべくしてきたんですか、これ。
そんな妙な出会いをしたイリヤの空を、昨日から読み始めまして。
なんていうかね?どうして今まで読まなかったんだろうね、私わ。
なんか普通に面白くて、あっという間に4冊とも読みきってしまいました。
特に4巻の『最後の道』はガチ。文字だけで震えるほど心動かされるとは思いもしなかった。
それだけにエピローグの弱さがちょっと気になるんですよねー。
あんまり詳しい事をかけないのが悔しいところですが。
そんなわけでマジで面白かった。
今まで勧めてきてた人、今まで読まなくてマジごめん。
他の出来事についてはまたどっかで。
FF3に関しては近いうちにジョブ別の使用感とか書くかも。